◎提出する音源CDRの作成方法について◎            2016.9.6 update

・オーディションエントリーをされる皆さんにとって、提出する音源は自己紹介なみに
 重要な審査判断材料です。提出する音源に不具合があっては、審査前から減点され
 てしまうことにもなりかねません。
 確実に審査をパスできる音源素材を用意する様、心がけましょう!

○音源をそのままコピーや編集する場合(ダンスやトークBGMなど)
・下記参考サイトをご参照下さい。
・YOUTUBEなどストリーミング配信音源からの再生はCM音声など割込み音声が入るため、そのまま
 での本番使用はできません。事前に音声のみ複製して提出しましょう。

○カラオケ音源の場合
・カラオケ音源使用の場合、本人の販売楽曲(市販のCD音源)をコピーするのが最もベストです。
 先ずは市販のCD楽曲を購入またはレンタルして入手して下さい。
・カラオケが市販されていない場合、カラオケ音源(カラオケボックスでの、CDRコピーサービス
 またはダウンロード音源でのCDR作成)となります。
 ただし、近頃カラオケボックスでのCDRで、操作ミスによる空焼きCDRや、高速焼きによる音飛び、
 デジタルノイズ、データ破損が頻発しています。)
 カラオケボックスでのコピー音源はとてもリスクが高いのでご注意下さい。
 (どうしてもその音源が必要な場合には、リスク回避する方法としても、下記のCDRコピーの方法は
  重要です。カラオケボックスからコピーしたCDR音源も、再度パソコンに取込み、書込み直すと
  ファイルデータが安定する場合があります。)

○音楽CDRを作成する方法
・参考サイト
 Windows Media Player で音楽CDを作成する
 https://www.fmworld.net/cs/azbyclub/qanavi/jsp/qacontents.jsp?PID=4908-2407
 Windows7で音楽CDを複製する
 http://121ware.com/qasearch/1007/app/servlet/qadoc?QID=016401
 Windows10で音楽CDを複製する
 http://121ware.com/qasearch/1007/app/servlet/qadoc?QID=018007

 Mac(ただしMacの場合、iTunesでの取込み時に音が圧縮される事があります。)
 http://blog.rokuzeudon.com/entry/20150109/1420795920

※上記各文中で、書込み速度についてあまり目立った記載がありませんでした。
 基本的に高速焼きはお勧めできません。必ず最低速で焼いて下さい。


○製作環境と準備物
・CDR(CD-RW不可)を購入。音楽用でなくても良い。できれば国産、CDプラケース付きが良。
・油性マジック(ボールペン等硬いペン先の物は不可)で、名前・曲名・複数曲の場合はトラック番号
 を、盤面に"大きく"記入する。
・CDライティング機能を持つパソコンまたは別途CDRドライブ
・完成したCDを再生するもの。(CDラジカセ・CDデッキ・カーオーディオなど)

◎それでもできなければ、専門業者へ!
 意外にその方が安く確実な場合が多いです。
 (音源が確保できれば¥500円程度、郵送料別。)お問い合わせはメールでどうぞ。

※著作権で保護されている音源を複製して使用する場合、商用利用は法律で罰せられます。
 複製品でも著作権は発生しますので、利用後も慎重に保管・廃棄して下さい。


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